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【戸板女子短期大学 ×東海大学 ─TJK箱根の森 インターンシッププログラム】 

2026年1月から2月にかけて、株式会社ポントコミュニケーションズでは、東京都情報サービス産業健康保険組合直営保養施設 「TJK箱根の森」にて大学生インターンシッププログラムを実施しました。
本プログラムには、戸板女子短期大学および東海大学の学生が参加し、宿泊業の現場を通してホスピタリティの実践的な学びを体験しました。

ホテル専門の人材教育会社ならではのインターンシップ
当社はホテル・観光業界に特化した人材教育支援会社として、単なる職場体験ではなく、教育的視点を取り入れたインターンシッププログラムを設計しています。
今回のプログラムでは、当社ファシリテーターが現場トレーナーとして学生と共に実習に入り、現場スタッフの指導と教育サポートを連携させることで、学生が学びを深められる環境を整えました。

また、一般的な宿泊部門・料飲部門の体験に加え、施設管理部門まで含めた総合的なプログラムを実施しています。
これにより、ホテルや保養施設がどのような仕組みで運営されているのかを多角的に理解できる内容となっています。


学生たちの学び
参加した学生からは、次のような声が寄せられました。


「ホテルの顔であるフロントでは、お客様一人ひとりに合わせた対応や細やかなサービスの大切さを学びました。」



「料飲サービスでは、お客様とのコミュニケーションや安全面への配慮、観察力の重要性を実感しました。」


「ハウスキーピングでは、前のお客様の痕跡を残さない細部への配慮やチームワークの大切さを学びました。」

また東海大学の学生からは、
「視野を広く持ち、先を読んで行動することでお客様満足につながるサービスが生まれることを実感しました。」
「従業員の方々が“保養所としてのおもてなし”を大切にしている姿勢に感銘を受けました。」



といった感想が寄せられ、現場での体験を通して多くの学びを得た様子がうかがえました。

 

施設管理まで体験する総合プログラム
また、本インターンシップでは宿泊部門や料飲部門の体験に加え、施設管理部門まで含めた総合的なプログラムを実施しています。
保養施設の安全と快適な環境を維持するために行われている設備管理や温泉の水質管理など、普段お客様の目には見えない重要な業務についても学ぶ機会を設けました。





現場と教育をつなぐ人材育成
ポントコミュニケーションズでは、
「誰かの大切な一日を支えるプロフェッショナルを育てる」という理念のもと、教育機関とホテル・観光業界をつなぐ人材育成支援を行っています。
今後も、学生が現場での実践を通してホスピタリティの本質を学び、将来の観光業界を担う人材として成長していく機会を創出してまいります。